2015年8月25日

荷造りが左右する!楽チンな引っ越しの片付け

引っ越しの手間は荷造りが決め手

引っ越しは、準備もたいへんですが引っ越したあとの片付けもたいへんです。新居に越してきたけど全部の荷解きができていなくて、もう何ヶ月もダンボールのまま…などということはないでしょうか?引っ越しの片付けが楽になるかどうかは、荷造りの段階で決まるのです。荷造りの方法はいろいろありますが、部屋ごとに荷物をまとめていくのがいちばんおすすめです。その部屋にダンボールを運びさえすれば、家族に各自任せることが可能です。

荷物はシーズンごとにまとめておこう

各部屋ごとに荷物を分けたら、今度はシーズンごとに小分けします。たとえば旦那さんがスノーボードをやる人なら、冬用のダンボールにウェアなどをまとめたりします。食器なども、冬に使うお鍋セットや夏に使うおそうめんセットなどは別に荷造りしておくと、必要なものから開けられます。シーズンオフのものはダンボールのまま収納しておけばホコリもたまらず、「片付けなければ…」と焦ることもありません。子どもの衣類などもシーズンによって分けておきましょう。

ダンボールの中にダンボールで荷造り

大きなダンボールに小物をバラで入れてしまうと、開けたときに整理が面倒になってしまいます。小さなダンボールや袋などに小物を用途別に収納しておくと片付けがスムーズです。荷物が小分けになると面倒ですし、忘れ物、なくしものの原因になるので、小分けした荷物も大きなダンボールにまとめて運びましょう。このような細かい荷造りは家族それぞれに任せ、これを機会にいらないものを処分したり整理するきっかけにするとよいでしょう。

不用品の回収とは、大掃除や片付けなどで出た不用品を業者が回収してくれるもので、重たいものでも行ってくれるので楽です。