2015年8月24日

売れ筋商品の在庫スペースを確保し、誤入庫や誤出庫をなくそう

小さな倉庫では細かい部品を扱う

倉庫と言ってもその規模は様々、小さなものでは家のトランクルームも倉庫と言えますが、世間一般的に言う倉庫とはどんな倉庫なのでしょうか。横浜の港にある大きな倉庫など首都圏には多くの倉庫があります。倉庫イコール大きく広いというようなイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。倉庫には中規模なものから大規模なものまであるのですが、小規模な倉庫なら細かい部品を扱っていますので、在庫アイテム数というものは巨大な倉庫に匹敵するかそれ以上になることもあるのです。

本当の整理とは分けること

整理とは綺麗に片づけることを言うのではなく、使うものと使わないものを分けることを言います。つまり理にかなった整えという意味での整理であるということです。自分の部屋の机や会社のデスクの引き出しには、よく使うものは一番上へ使わないものは一番下に入れるはずです。倉庫でも同じように受注の多い商品は通路側の棚で管理していればすぐさま出荷することが出来ます。あまり受注のない商品は一番奥の列の棚の一番上に保管しておけば、売れ筋商品のための棚を確保することが出来るのです。

間違いを減らすために機械を使う

倉庫内では日々在庫に出荷がかかりますから、在庫を補充するための入荷作業もあります。棚在庫は入庫と出庫を繰返しているため、在庫数は常に変化しています。万が一、誤出庫したり誤入庫したりすれば、受注引き当てがかかった時にあるべき在庫が見つからないなんてことにも成りかねません。動きの激しい商品ほど行方不明になることがありますが、これらを正しく入出庫するためにはハンディーターミナルといった機械を使うことで間違いを究極的になくすことが出来るのです。

3PLは物流を一括で請け負うことで、事業環境の変化に合わせたサポートを行えるので非常に便利だといえます。