2015年8月24日

大学生にお勧め!!あなたも住んでみたくなる「シェアハウス」

一人暮らしはお金がかかる!

大学へ進学するタイミングで一人暮らしをしようと思う人は多いのではないでしょうか。十数年前、私もそうして一人暮らしを開始することになりましたが、一人暮らしは思いの外すごくお金がかかるんですよね。私の場合は、親がすべて負担してくれたのですが、とても心苦しく感じていました。なにせ一人暮らしを始めるということは、毎月「マンション代」はもちろん、「水道光熱費」は二世帯分払わないといけません。加えて「初期投資」が必要です!冷蔵庫・洗濯機・テレビ・ベッド・電子レンジ・・・このような大きな買い物に加えて、細々と揃えなければ健康な生活は営めません。今、日本では多くの学生が大学まで進学する時代です。学費、仕送り、そこに一人暮らしのための投資となれば、親の肩に乗っかる負担は莫大なものですよね。そこで、できるだけ親に負担をかけたくない!という学生におすすめなのが、最近注目度があがっている「シェアハウス」なのです。大学生へおすすめの「シェアハウス」の魅力をご紹介します。

より便利でより快適!?そんな生活がすぐに始まる!

シェアハウスの大きな特徴の一つが「共有」です。たとえば、キッチン、お風呂やトイレなど入居者で共同して使います。先ほどの話と関連しますが、マンションの一室を借りて生活するとなれば、家具・家電を一式揃えなければなりません。しかし、ここではその必要はありません!あなたが入居を決めたそのときには既に生活に十分な環境が整っているのです。一人一人が準備するよりも、ずっと合理的ですよね。急な引っ越しなんてことがあっても、大きな家具と一緒に多額の引っ越し費用を払って出て行くなんてこともなくなります。また、ここが大きなポイントなのですが、同じ「キッチン」でも、一人で借りたマンションの一室のミニキッチンよりも”広くて立派な設備のキッチン”が用意されています。一人暮らしのマンションでは用意できないような整った環境で、あなたはすぐに新たな生活を開始することができるのです。ただ、きっと心配なのは「他人と共同生活する」という部分ですよね。共同生活で大切なことをこれからご紹介します。

ルール決めが大事!!

他人と一緒に暮らすということは、経験したことのない人にとってはとても高いハードルです。私もはじめはそう感じていました。しかし、3度のシェアハウス暮らしを経験して、友人や親族などの近しい人よりもむしろ「他人」とのほうが快適に共同生活を送れると実感しました。重要なのは「ルール」を定めて、きちんと守るということです。なぜ、近しい人との共同生活が私にとって難しかったかと言うと、それは「遠慮」です。他人であれば気にせずに言えることも、仲の良い知り合いだと「まあいいか」と許してしまいます。しかし、長く共同生活を送っていく中でこの「まあいいか」は禁物です。これが積み重なると、時として大きな火だねとなってしまうことがあるからです。これまで違う環境で生きてきた、他人と他人とが一緒に生活するのですから、考え方や習慣等の不一致があって当然です。大事なのは、その不一致が明らかになったときに”どう対処するか”ということです。きちんと話し合い、ひとつひとつ自分たちだけの「ルール」作りをしていくことで、そこはより過ごしやすい空間へと成長していくのです。シェアハウスという社会のなかであなた自身も成長してみませんか。

シェアハウスは一軒家やマンションに個人のスペースと共有のスペースを作り、何人かで共同生活をすることです。